Carving(カービング)についての説明です。

 カービング(Carving)の発祥は、タイのスコータイ王朝の時代の儀式で果物に装飾的な彫刻を施したのが始まりといわれています。
カービングにも素材の種類によって、フルーツカービング、ベジタブルカービング、ソープカービング(石鹸を素材としたもの)と分けられています。


1.ソープカービング
2.フルーツカービング
3.ベジタブルカービング 
石鹸を素材としてたもので、石鹸独自の香りを愉しむことが出来ます。初心者向けの素材とも言えます。 果物に装飾を施すためのカービングで、素材はスイカ、メロン、パイナップル、オレンジ、パパイヤなどの比較的皮が厚く加工しやすい硬さのものが中心となります。
野菜を対象にしたカービングであり、和食の飾り切りにも共通点があるが、飾り切りは切り込みを入れることが主であるのに対し、カービングは立体的に彫っていくという点に違いがある。いずれも食べることではなく見た目の美しさを強調するためのものである。素材はきゅうり、かぶ、大根などで、ハロウィンのジャックランタンのかぼちゃもベジタブル・カービングの一種です。